青汁

根菜青汁


みなさんは根菜青汁をご存知ですか?
聞いたことのない方もいるかと思いますが、この根菜青汁には日本山人参という栄養豊富なセリ科の植物が含まれています。
「日本山人参」もあまり聞かない名前なので、え?日本山人参ってなに?と思った方も多いのではないでしょうか。
この日本山人参はヒュウガトウキともいわれており、宮城県北部や大分県南部のみに自生している希少価値の高い植物です。
そんな日本山人参にはコエンザイムQ10が含まれています。
コエンザイムQ10は健康ブームの昨今よく聞きますが、どういう成分なのかご存知の方はどれくらいいるでしょうか。

コエンザイムQ10には老化を防止しいつまでも若さを保つ抗酸化作用が期待できます。
またダイエット効果もあります。体内にあまった脂肪が燃焼されるっていうのはいいですね。

それに、日に焼けて、ダメージを受けた肌が元に戻るのも、肌にコエンザイムQ10という物質があるおかげなんです。
若い人の肌が早くもとに戻るのは、コエンザイムQ10が年配の方に比べ多いからです。
年齢を重ねると若い頃に比べ日焼けすると色素が沈着し、しみになりやすくなります。 疲れた体が回復するのもこのコエンザイムQ10が体内にあるおかげです。

いくら疲れていても、時間がたつと元気が出ます。若い人の回復力が早いのは言うまでもありませんが。
病気にならないように、人の体にもともと免疫力がそなわっていますが、コエンザイムQ10は、免疫力を高める働きもあります。

コエンザイムQ10は、魚類に多く含まれています。
でも、一日に必要な量は、いわしを例で言いますと、約1.6kgも取る必要があります。
当然ながら無理なので、サプリメントなど、健康食品でおぎなったりします。
コエンザイムQ10は、水に溶けにくく、油に溶けやすいという性質があるため、
サプリメントなど飲むときは、魚や牛肉などいっしょにとると、体に吸収されやすくて、効果的です。
また、体のエネルギーをアップさせるには、ビタミンB群といっしょにとると効果的です。

コエンザイムQ10の働きとしては、体の中のエネルギーをつくりだすということもそうですが、
抗酸化作用もあります。からだの中の細胞にダメージを与える悪玉活性酸素の働きを抑えるという効果があります。

コエンザイムQ10はサプリメントからも摂れますが、根菜青汁にも含まれているため、コエンザイムQ10単体のサプリメントでは補えない栄養素も併せて摂ることができます。
そんな根菜青汁をぜひ一度お試しください。
こちらのサイトの青汁の原料であるケール、大麦若葉、明日葉の三つの違いのページも大変参考になりますので、ご覧ください。
また、青汁はアレンジによっておいしくできますので、毎日違った味わいを楽しめるでしょう。


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